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Hakoniwa-ImageMap 鯖民向け説明書 (Alpha-1.6.1) ​

このサーバーの画像マップ変換プラグイン「Hakoniwa-ImageMap」で使えるコマンド・Web操作の一覧です。 特別な権限は不要で、誰でも利用できます。

WARNING

本書の記載内容には、当サーバーの現在の設定・運用状況に適用されていないものが一部含まれる可能性があります。実際にお使いになる際は、コマンド等をご自身で実行し、動作をご確認いただくようお願いいたします。 なお、実行するとどうなるかについては本書内でしっかりと説明していますので、それをご確認・ご理解いただいたうえでの実行によって生じた被害等について、運営チームは責任を負いません。


1. できること ​

  • 好きな画像をアップロードして、Minecraftの地図アイテム(Filled Map)として入手できる
  • 大判の画像を128×128単位で複数枚に分割し、まとめて大きなポスターとして設置できる
  • アップロード時に登録した画像は、Web上で検索して/himagemapコマンドをコピーできる
  • 「非公開にする」を選んだ画像は、通常のアップロード履歴には表示されず、検索で完全一致した 場合のみ確認できる
  • 中身を入れると額縁本体が透明になる「透明額縁」を入手できる

2. 誰でも使えるコマンド ​

コマンドできること
/himagemap <画像ID>アップロード済みの画像を地図アイテム(Filled Map)に変換してインベントリに入手する
/himagemap <グループID> all128×128ずつ分割アップロードした画像の全タイルを一括で地図アイテム化する(大判ポスター用)
/himagemap listWebからアップロード済みの画像ID一覧を表示する(分割画像はグループID単位でまとめて表示)
/himagemap delete <画像ID>アップロードした画像を削除する(分割タイルは一括削除。運営が権限を制限している場合は使えないことがあります)
/himagemap mapsこれまでに作成された全マップと、所有者・元画像IDの一覧を表示する
/himageframe透明額縁(アイテムを入れると額縁本体が消える特殊な額縁)を入手する

/himagemap まで打った状態でTabキーを押すと、画像ID・グループID・サブコマンド(list/maps/delete)が 補完候補として表示されます。


3. GUIメニューなどの非コマンド系操作 ​

画像のアップロードや検索は、ゲーム内コマンドではなくWebページ(https://imagemap.hknw.link/)から 行います。

アップロード画面 ​

  • 画像選択エリアをクリックしてファイルを選ぶほか、パソコンの画面から画像ファイルをそのまま ドラッグ&ドロップしてもアップロードできます。
  • 自分のMinecraft ID(必須)、タイトル(任意、検索に使えます)、非公開にするかどうかの チェックボックスを入力・選択します。
  • 「分割してマップ化する」にチェックを入れると、横・縦の分割数を指定でき、実際に圧縮・切り出し されるサイズでグリッド線付きの完成イメージをその場でプレビューできます。

アップロード履歴・検索結果の画面 ​

  • 公開画像はページ上部の「🔍 画像を検索」欄が空でも一覧表示されます。検索欄に入力すると、 Minecraft IDは完全一致、画像ID・タイトルは部分一致で絞り込まれます。
  • 分割アップロードした画像はグループIDごとに1枚のカードにまとまり、カード内の 「タイルを個別に表示」にチェックを入れると、個別タイルのID・コマンド一覧が展開されます。
  • コマンド例が表示されている入力欄(コピー欄)は、クリックするだけでその内容がクリップボードに コピーされます(手入力は不要です)。
  • 履歴・検索結果はページに区切って表示され、ページ下部の「← 前へ」「次へ →」ボタンで切り替えます。
  • ページ下部の「🗑️ 削除済み画像」を開くと、/himagemap deleteで削除した画像(閲覧専用、 コマンドでの再利用は不可)を確認できます。

4. 主要コマンドの使い方の例 ​

例1: 通常の画像を1枚アップロードしてマップ化する ​

  1. アップロード用Webページで画像を選び、Minecraft IDを入力してアップロードする
  2. 発行された画像ID(例: 1735600000000-abc123)をゲーム内でコピーする
  3. /himagemap 1735600000000-abc123 を実行し、地図アイテムをインベントリに入手する

例2: 大判画像を分割してポスターにする ​

  1. アップロード画面で「分割してマップ化する」にチェックを入れ、横3・縦2など分割数を指定する (プレビューでグリッド線付きの完成イメージを確認できる)
  2. アップロード後に発行されたグループID(例: 1735600000000-abc123)を確認する
  3. /himagemap 1735600000000-abc123 all を実行すると、6枚のタイルがまとめて地図アイテムとして 付与される
  4. タイルのファイル名にある r(行)-c(列) の並びを参考に、額縁へ順番に設置する

例3: 非公開にした自分の画像を後から呼び出す ​

  1. アップロード時に「非公開にする」にチェックを入れ、タイトル(例: 「拠点看板」)も入力しておく
  2. 後日、Webページの検索欄に自分のMinecraft ID、またはタイトル「拠点看板」を完全一致する形で 入力して検索する
  3. 該当のカードが表示されたら、コピー欄をクリックして/himagemap <画像ID>をコピーし、 ゲーム内で実行する

5. よくある質問 ​

  • Q. 画像IDが分からなくなった → Webページのアップロード履歴、または/himagemap listで確認できます。 非公開にした画像は、画像ID・タイトル・自分のMinecraft IDのいずれかで検索すると見つかります。
  • Q. 一括入手したタイルをどう並べればいい? → タイルのファイル名にある r(行)-c(列) の並びを参考に 額縁へ設置してください。
  • Q. 特定のタイル1枚だけ欲しい → Webのグループカードで「タイルを個別に表示」にチェックを入れると、 タイルごとの/himagemap <タイルID>コマンドをコピーできます。
  • Q. 分割した時にどう仕上がるか事前に見たい → アップロード画面で分割数を入力すると、その場で 完成イメージのプレビューが表示されます。
  • Q. 自分が作ったマップを確認したい → /himagemap mapsで所有者・元画像ID付きの一覧を確認できます。
  • Q. 非公開にした自分の画像がWebで検索しても出てこない → 入力した画像ID・タイトル・Minecraft ID が完全一致しているかご確認ください(非公開画像は部分一致では表示されません)。

6. 注意点 ​

  • Minecraft IDの入力は自己申告制です。他人のMinecraft IDを名乗ってアップロードすることも技術的には 可能なため、登録されたIDが必ずしも実際の操作者本人とは限りません。
  • アップロード画像は英数字とハイフンのみの画像ID(/himagemapに渡すID)で管理されます。IDに使える 文字以外は入力しても無視されるため、コピー欄からそのままコマンドをコピーして使ってください。
  • 「非公開にする」を選んだ画像は、画像ID・タイトル・登録者Minecraft IDのいずれかを完全一致で 入力しない限り検索結果に出てきません。部分一致では見つからない点にご注意ください。
  • /himagemap deleteは運営の設定によっては使えない場合があります(既定では全員が使用可能)。
  • 削除した画像は完全には消去されず、「削除済み画像」欄に残ります。完全に消したい場合は運営に ご相談ください。

7. 管理者権限などが必要なコマンド ​

現時点で、一般プレイヤーには使えない管理者専用のコマンドはありません。 /himagemap deleteの実行にはhakoniwaimagemap.delete権限が必要ですが、既定値はtrue(全員に 付与)のため、運営がLuckPerms等で個別に権限を剥奪していない限り、一般プレイヤーも実行できます。


備考 ​

  • 2026年7月30日 初版公開(Alpha-1.2.2、プラグインリポジトリ側の固定版として新規作成)(Alpha-1.2.2版はこちら)
  • Alpha-1.2.3でWeb履歴のグループカードに個別タイル表示チェックボックスを追加(Alpha-1.2.3版はこちら)
  • Alpha-1.2.4で分割プレビューとアップロード履歴のページネーションを追加(Alpha-1.2.4版はこちら)
  • Alpha-1.3.0で画像保存形式をWEBPへ変更し、削除を「削除済み画像」欄での閲覧が可能なソフト削除に変更。削除コマンドに権限制限を追加(Alpha-1.3.0版はこちら)
  • Alpha-1.4.0でアップロードが失敗する不具合を修正(画像保存形式をWEBPからPNGへ戻した。プレイヤー操作に変更なし)(Alpha-1.4.0版はこちら)
  • Alpha-1.5.0でアップロード時にMinecraft ID(必須)・タイトル(任意)の登録を追加し、Web履歴の全件表示を廃止。画像ID・タイトル・登録者Minecraft IDの完全一致検索方式に変更(Alpha-1.5.0版はこちら)
  • Alpha-1.6.0で仕様を変更し、アップロード時に「非公開にする」を選んだ画像のみ検索必須(完全一致)とし、それ以外の画像は従来どおりアップロード履歴に一覧表示されるようにした(Alpha-1.6.0版はこちら)
  • Alpha-1.6.1でタイトルの日本語(全角文字)が文字化けして登録される不具合を修正。あわせて公開画像の検索を、Minecraft IDは完全一致のまま、画像ID・タイトルは部分一致でも見つかるように改善(非公開画像は引き続き完全一致のみ)
  • 2026年8月10日、内容(バージョン)は変えずに構成を全プラグイン共通の8章構成(できること→コマンド→非コマンド操作→使用例→FAQ→注意点→管理者コマンド→備考)へ再編成