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よくある質問:処罰・BAN ​

NOTE

このページの事前読了は必須ではありません。参考資料としてご覧ください。内容は【処罰規定およびBANガイドライン】を分かりやすくまとめたものであり、規定本文と食い違いがある場合は常に規定本文が優先します。


Q1. 処罰はAIが自動で決めているのですか? ​

A. いいえ、必ず人間が最終判断します。検知システムやAIによる自動判別のみを根拠に、アルゴリズムが完全自動で永久BANを執行する仕組みは導入されていません。AIが不正の可能性をアラート出力した場合でも、最終的な処罰判断は必ず運営メンバーが人間の目でログチェックや行動監視、個別精査を行った上で決定します(第二条2項)。

Q2. どんな行為が即座に永久BANになりますか? ​

A. 以下の行為は、事前警告なしに即時永久BANの対象です。(第四条)

  • 他者の建築物の破壊・改変・窃盗、溶岩や火・TNT・モブ等を使った嫌がらせ・景観破壊行為
  • 透過(X-ray)・自動移動(Fly)・自動戦闘(KillAura)等の不正ツール・チートの使用
  • バグや仕様の隙を利用したアイテム増殖、および増殖アイテムの所持・流通
  • DDoS攻撃等のサーバー攻撃、意図的な過度負荷回路の設置・稼働

Q3. 一度注意を受けただけでも、次はいきなり永久BANになりますか? ​

A. 通常は段階的ですが、繰り返すと即永久BANになります。処罰は原則として警告→ミュート→一時凍結→永久追放の順に段階的に適用されます(第三条1項)。ただし、過去に警告や一時凍結を受けたにもかかわらず同様・別種の違反を繰り返した場合、運営は警告ステップをすべて飛ばして直ちに永久追放(飛級処分)を執行できます(同2項)。

Q4. 一時凍結(Temp-BAN)の対象になる行為にはどんなものがありますか? ​

A. モブの密集放置や暴言・嫌がらせ等が該当します。過度なモブの密集や高頻度クロック回路の放置(注意後も是正しない場合)、他者への執拗な暴言・嫌がらせ・連投スパム、無許可のサブアカウント利用、未保護物への無断アクセス等が該当します(第五条)。改善が見られない場合は永久追放へ移行します。

Q5. 処罰に納得できない場合、異議申し立てはできますか? ​

A. できます。公式Discordの「処罰異議申し立て窓口」を通じて、一度だけ正式な再審査を請求できます(第六条1項)。ただし、単なる謝罪や反省文の提出のみでは再審査義務は発生せず、違反に該当しない客観的理由や冤罪を示す明確な証拠の提示が必要です(同2項)。運営は原則1週間以内に人間のメンバーが再精査し、維持・軽減・解除を決定します。この裁定は最終的なもので、同一処分への再度の申し立ては受け付けられません(同3項)。

Q6. 永久BANになったら、データは復元してもらえますか? ​

A. できません。異議申し立て期間の経過後、または申し立てが棄却された場合、保有していたすべてのデータ(建築保護・チェスト内アイテム・ゲーム内通貨・ステータス等)は完全に消去・リセットされ、いかなる理由があっても復元されません(第七条1項)。

Q7. 永久BANされた人の情報は他のサーバーにも共有されますか? ​

A. 限定的に共有される場合があります。治安維持および再進入防止のため、識別情報(UUID等)が外部のセキュリティネットワークや提携関係にある他のMinecraftサーバー管理者と共有されることがあります(第七条2項)。詳細は【プライバシーポリシー】第七条もあわせてご確認ください。

Q8. 「脱法行為」とは何ですか? ​

A. 条項の文言には該当しなくても、趣旨に反する行為のことです。規定の条項に文言上厳密には該当しなくても、その条項が本来禁止しようとした趣旨・目的に反する行為を指します(第四条の二)。運営は文言上の該当性だけでなく、条項の趣旨に照らして実質的に判断するため、「規約に書かれていないから大丈夫」という抜け道は認められません。