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このページは過去バージョンのアーカイブです。現在は掲載されていない古い内容を含みます。最新の内容は【権利・コンテンツ規定】をご確認ください。

権利・コンテンツ規定(改正前アーカイブ:〜令和8年9月21日) ​

本文書は、従来「知的財産権およびコンテンツ利用規定」「二次創作・配信ガイドライン」「生成AIの利用に関する規定」「画像投稿機能(Hakoniwa-ImageMap)利用規定」として個別に定めていた4つの規定を、内容を変更することなく1つの文書に統合したものです。章・条項番号は文書全体を通した通し番号としています。

IMPORTANT

このドキュメントは、全プレイヤーが事前に確認・遵守する義務がある規約です。


知的財産権およびコンテンツ利用規定 ​

本文書は、箱庭クラフトが提供するコンテンツの利用許諾範囲、およびユーザーがサーバー内で創作する建造物、加工データに関する知的財産権の取り扱いを定めるものです。


第一章:総則 ​

第一条(定義) ​

本文書において使用する「本サーバー」「運営」「鯖主」「ユーザー」の定義は、【サーバー利用規約】第一条の二の定めによります。本文書に固有の用語の定義は、次の各号に定めるところによります。

  1. 公式コンテンツ:運営が作成・公開したテキスト、画像、イラスト、ロゴ、動画、音楽、プログラム、および地形データ一式。
  2. 本ユーザー建造物:ユーザーが本サーバーのワールド内で創造・設置・加工したすべての建造物、地形加工、意匠、デザイン、および配置データ。
  3. イベント採用作品:運営が主催するイベント・コンテスト等(以下「本イベント」という)において、ユーザーが自らの意思で応募した「本ユーザー建造物」のうち、審査の結果、本サーバーの公式コンテンツ(ロビーワールド等)として採用されたもの。
  4. 本文書における定義、禁止行為、および免責規定の一切は、本サーバーの基本規則である【サーバー利用規約】と相互に補完し合い、一体として適用されます。

第二条(目的および適用範囲) ​

  1. 本文書は、公式コンテンツの安全な保護、二次創作・配信活動の健全な促進、およびユーザーがサーバー内で膨大な時間をかけて制作する建造物データの権利関係の明確化を目的とします。
  2. 本文書は、当サーバーに関わるすべてのユーザーおよび運営メンバーに対して一律に全面的に適用されます。

第二章:公式コンテンツの権利帰属 ​

第三条(公式コンテンツの著作権およびライセンス) ​

  1. 当サーバーが制作・配信するすべての「公式コンテンツ」に関する著作権、商標権、およびその他一切の知的財産権(意匠権、特許権等の出願権を含む)は、すべて本サーバー(鯖主であるtash087)または正当な権利を持つ第三者に一元的に帰属します。ユーザーは、本文書で明示的に許諾された範囲を超えて、これらを無断で複製、転載、改変、公衆送信、または二次利用してはなりません。

  2. 個人利用、ならびにスクリーンショットや動画配信での紹介は、出典表記への配慮のもと自由に行うことができます。ただし、ワールドデータ、プログラム、キャラクター・グラフィック素材等のコンテンツそのものの複製・再配布・改変・商用利用は禁止します。当サーバーが提供するコンテンツのうちMinecraftのEULAが適用されるもの(ワールドデータ等)については、これに準拠した範囲でのみ利用が許諾されます。

  3. 前項にかかわらず、個別の公式コンテンツ(プラグイン等のソフトウェアを含む)について、当該コンテンツ自体に付属するライセンス表記(オープンソースライセンス等)が別途存在する場合は、その表記が本条に優先して適用されます。

  4. 独自開発プラグイン等のソフトウェアは、第2項の原則どおり複製・再配布・改変・商用利用を一切禁止(All Rights Reserved)します。ただし、運営(tash087)が個別に書面(公式Discordでの記録が残るやり取りを含む)で許可した場合に限り、以下の条件のもとで例外的に複製・改変・再配布を認めることがあります。この例外はあくまで運営の裁量による個別許可であり、権利として当然に発生するものではありません。

    1. クレジット表示義務:利用者が閲覧できる場所(README、Discordの概要欄、/pluginsコマンドの実行結果等のいずれか)に「Powered by 箱庭クラフト(tash087)」または同等の表記を行うこと。
    2. 改変時のライセンス継承:改変版を配布・公開する場合、当該改変版にも本項と同一の条件(本ライセンス)をそのまま適用し、改変箇所と改変日を明記すること。独自の別ライセンスを付与し、これらの条件を弱めることはできません。
    3. 商用利用の可否:本ソフトウェアおよびその改変版を組み込んだ有償サービスの提供、販売、または広告収益を主目的とした頒布(商用利用)は、運営の許可に商用利用が明示的に含まれない限り禁止します。
  5. 本条に定める公式コンテンツは、その性質を問わず現状有姿(AS IS)で提供されるものとし、正確性・完全性・特定目的への適合性についていかなる保証も行いません。公式コンテンツの利用または利用不能により生じたいかなる損害についても、当サーバーおよび運営は一切の責任を負いません。

  6. 本条の定めは、当サイト内の ライセンス・著作権表記ページ にも掲載し、常時参照可能な状態を維持するものとします。同ページの記載と本文書に齟齬がある場合は、本文書を優先します。

第四条(運営メンバーによる制作物の特則) ​

運営スタッフがその業務、建築活動、または開発実務の一環として作成した一切の制作物の権利帰属、および著作者人格権の不行使原則に関する厳格な規定については、別途定める【運営規約】第十条の定めに従うものとします。


第三章:ユーザー建造物に関する権利の取扱い ​

第五条(ユーザー建造物の著作権と許諾) ​

  1. ユーザーが当サーバーのワールド内において、自身の独創的な創意工夫に基づいて制作した「本ユーザー建造物」に関する著作権(著作権法第27条および第28条に定める権利を含む)は、当該建造物を実際に制作したユーザー本人に留保(帰属)されます。
  2. ユーザーは、当サーバーへ接続し、ワールド内で建築を行う行為をもって、運営に対し、当該「本ユーザー建造物」を本サーバーの運営、維持、広報、イベント開催、PV制作、公式ウェブサイトへの掲載、および公式SNSでの発信等に必要な範囲において、全世界で非独占的、無償、かつ永続的に利用(複製、上映、公衆送信、翻案、および二次的著作物の作成を含むすべて)することを包括的に許諾したものとみなします。ユーザーは、この運営による正当な利用に対し、著作者人格権を一切行使しないものとします。
  3. 前二項の規定にかかわらず、「イベント採用作品」の権利の取扱いについては、第八条の二の定めが優先して適用されます。

第六条(データの所有権と完全免責) ​

  1. 「本ユーザー建造物」の著作権はユーザーに帰属しますが、その建造物が配置されているワールドデータ、サーバーシステム内のバイナリデータ、および保存用データベースそのものの物理的・論理的な所有権および管理権は、すべて当サーバー(鯖主)に帰属します。
  2. ユーザーは、サーバーの不具合、リセット、ロールバック、仕様変更、または保護エリアの失効等に伴い、ゲーム内において建造物データが消失、改変、または破壊された場合であっても、運営に対してデータの復元要求、対価の支払い、または損害賠償の請求を一切行うことができないものとします。これらに関わるサーバーの完全免責の範囲については、【サーバー利用規約】第三条が適用されます。

第七条(撤去措置と権利制限) ​

ユーザーが制作した建造物が「サーバー利用規約」に違反している場合(他者の景観破壊、サーバーへの過度な不可回路の設置等)、運営は独自の裁量により、事前の通告なしに対象の建造物を修正、移動、または完全に破壊・撤去することができます。この場合、ユーザーは著作権またはその他の権利を根拠として、措置の差し止めや復元の要求を行うことは一切できません。

第八条(永久BAN処分に伴う権利の完全譲渡・処理特則) ​

  1. ユーザーが「サーバー利用規約」または「処罰規定およびBANガイドライン」に著しく違反し、永久BAN(永久追放)処分が確定した場合、当該ユーザーが当サーバー内に残したすべての「本ユーザー建造物」に関する一切の著作権(著作権法第27条および第28条の権利を含む)は、処罰確定の瞬間をもって、当サーバー(鯖主)に対し、無償で完全に自動的かつ永続的に譲渡(帰属)されるものとします。
  2. 前項の規定により、永久BANとなった違反者は、自身が過去に制作した建造物について、運営による撤去、改変、他ユーザーへの譲渡、または公式コンテンツとしての再利用等の一切の処理に対し、著作権や著作者人格権を根拠とした異議申し立て、削除要求、および使用差し止め請求を行う権利を完全に喪失するものとします。
  3. 永久BAN処分に伴う全資産の没収、および具体的なペナルティの執行手続き通則については、別途定める【処罰規定およびBANガイドライン】が適用されます。

第八条の二(イベント採用作品の権利帰属) ​

  1. 「イベント採用作品」に関する著作権その他一切の知的財産権は、運営による採用の確定(結果発表または個別通知のいずれか早い時点)をもって、無償かつ完全に本サーバー(鯖主)に譲渡され、以後は第三条に定める「公式コンテンツ」として取り扱うものとします。
  2. 前項の譲渡に伴い、当該イベント採用作品の制作者は、運営および運営が指定する第三者による当該作品の利用に対し、著作者人格権を一切行使しないものとします。
  3. 前二項にかかわらず、個別のイベント要項(個別要項)において、著作権をユーザーに留保したまま運営に独占的な利用許諾のみを付与する等、本条と異なる権利の取扱いを運営が定めた場合は、当該イベントに限りその定めが本条に優先して適用されます。
  4. イベント採用作品の制作者は、前項までの規定により著作権が本サーバーへ帰属した後も、当該作品と同一または類似する意匠を、本サーバー以外の場所(他のサーバー、自身の配信・SNS等)において自ら新たに制作・発表することを妨げられません。運営は、この点について制作者の自由な創作活動を制限する意図を持たないものとします。
  5. 前項の取扱いは、本イベントへの応募資格が、応募時点で未発表・未投稿の作品に限定されていることを前提としています。応募資格そのものに関する具体的な定めは、本条ではなく各イベントの個別要項によります。

第九条(生成AIによる学習の絶対禁止) ​

当サーバーの公式コンテンツ、および公式が権利を有する「本ユーザー建造物」のデータについて、運営の書面(電子メール・公式Discordでの記録が残るやり取り等を含む)による事前許可なく、いかなる生成AI(文章生成、画像生成、3Dモデリング生成等を含むすべて)の学習データとして利用、入力、アップロード、または解析させる行為を一律で完全に禁止します。

  1. 運営内部における生成AIを用いたドキュメント・プログラム作成の補助的な利用範囲や安全基準については、本文書「生成AIの利用に関する規定」部分(第十九条以下)が適用されます。

第九条の二(脱法行為の禁止) ​

本章に定める許諾範囲および禁止事項の文言に厳密には該当しない態様であっても、当該条項が本来確保しようとした権利保護の趣旨を実質的に潜脱する行為(許諾されたスクリーンショット・動画紹介であることを名目としつつ、実質的にワールドデータそのものを再配布する行為等)は、これを一律で禁止します。運営は、形式的な該当性にかかわらず、本文書の趣旨に照らして実質的に判断するものとします。


第四章:二次創作活動および動画配信規定 ​

第十条(二次創作・配信ガイドラインへの委任) ​

ユーザーによるライブ配信・動画投稿の許諾条件、収益化の扱い、および二次創作活動における共通禁止事項については、本文書「二次創作・配信ガイドライン」部分(第十一条以下)が全面的に適用されます。


二次創作・配信ガイドライン ​

本文書は、箱庭クラフト(以下「本サーバー」という)に関する二次創作活動、および動画・配信コンテンツの投稿について、皆様に安心して創作活動を楽しんでいただくための許諾条件と禁止事項を定めるものです。


第五章:総則 ​

第十一条(適用範囲および関連規定との関係) ​

  1. 本文書は、当サーバーの名称、商標、公式ロゴ、公式イラスト、公式画像、公式動画、ゲーム内映像、チャットログ、または公式Discord内のテキスト・音声等の要素(以下「公式コンテンツ等」という)を一部または全部用いて行われる二次創作活動および動画・配信投稿(以下「対象活動」という)に適用されます。
  2. 前項の公式コンテンツ等を用いたイラスト・漫画・グッズ・楽曲・小説等の創作物の制作および公開(以下「二次創作物」という)についても、対象活動として本文書が適用されます。
  3. 本文書は、本サーバーの「サーバー利用規約」および本文書「知的財産権およびコンテンツ利用規定」部分(第一条〜第十条)と一体のものとして適用され、二次創作文化における最低限のマナーを守っていただくことを前提に、対象活動を自由に楽しんでいただけるよう定めるものです。

第六章:配信・動画投稿の許諾条件 ​

第十二条(自由な配信・投稿と収益化の包括許可) ​

ユーザーは、当サーバー内での活動に関するライブ配信および動画投稿を、自由に行うことができます。YouTube、Twitch、ニコニコ動画、その他これらに類する動画配信プラットフォームが公式に提供するパートナープログラム(広告収入、スーパーチャット等の投げ銭機能、メンバーシップ等を含む)を利用した収益化についても、事前の運営への申請や個別許可は不要とし、これを許可します。

第十三条(出典明記の努力義務) ​

動画のタイトル、概要欄、または配信画面内において、当サーバーの正式名称(箱庭クラフト)を記載し、公式サイトや公式Discordへの接続リンクを掲載するよう努めていただけますと幸いです(努力義務)。

第十三条の二(イラスト・グッズ等の二次創作物の取扱い) ​

  1. 公式ロゴ・公式イラスト・公式画像・公式動画等に関する著作権は、著作権表示「© 箱庭クラフト 2025-2026 All rights reserved.」の通り、箱庭クラフト運営(鯖主であるtash087)が保持します。
  2. ユーザーは、前項の公式コンテンツ等を題材としたイラスト、漫画、グッズ、楽曲、小説等の二次創作物を、非営利の範囲で自由に制作・公開することができます。
  3. 二次創作物の頒布・販売等、収益を伴う形での公開を希望する場合は、事前に運営へご相談ください。
  4. 公式ロゴ・公式イラスト・公式画像・公式動画そのものの複製・再配布・改変(トリミングや加工を含む)を、あたかも公式が新たに制作・公開したものであるかのように扱う行為は禁止します。

第七章:二次創作における共通禁止事項 ​

第十四条(禁止コンテンツ) ​

配信または動画内において、以下に該当する内容を含めないでください。

  1. 当サーバーの利用規約に違反する行為(チートの助長、他者への暴言、荒らし行為のエンターテインメント化等)
  2. 法令に違反する内容、または公序良俗に反する内容
  3. 本サーバーの社会的信用を著しく失墜させる表現

第十五条(誤認表現・詐称行為の禁止) ​

公式コンテンツ、または公式から特別な公認・提携・協賛を得た活動であると第三者に誤認させる表現、および公式関係者を装う詐称行為は行わないでください。

第十六条(不適切表現の禁止) ​

宗教的、政治的、差別的な過度の表現、極端に不適切な暴力的・性的描写、その他公序良俗に反する内容は控えてください。

第十七条(誹謗中傷等の禁止) ​

当サーバーの運営、他のユーザー、または特定の運営メンバーに対する、事実に基づかない誹謗中傷、名誉毀損、信用毀損、侮辱、不当な不利益を被らせる営業妨害行為、および他者を扇動してこれらを行わせる表現は行わないでください。


第八章:違反時の対応 ​

第十八条(削除申し立ておよび接続禁止措置) ​

運営は、前章の禁止事項に違反している、または当サーバーの調和を著しく乱すと判断した配信・動画に対し、プラットフォーム側への削除申し立て、および当該ユーザーのゲームサーバーへの接続禁止措置(BAN)を執行する場合があります。具体的な処罰基準については、別途定める【処罰規定およびBANガイドライン】に従います。


生成AIの利用に関する規定 ​

本文書は、運営が、本サーバーの運営業務、管理業務、および開発業務において生成AI(人工知能)を利用する際の基準、運用ガイドライン、および責任の所在を定めるものです。


第九章:総則 ​

第十九条(規定の目的および変更手続き) ​

  1. 本文書は、本サーバーの「サーバー利用規約」および運営が定める「全関連規定」と一体のものとして適用されます。運営メンバーは、運営実務において本文書を遵守してください。
  2. 本文書の変更手続きについては、【サーバー利用規約】第二条の定めが本文書にも同様に適用されます。
  3. 運営メンバーは、変更後の規定の適用(施行)日以降に業務・活動を継続した時点で、改定後の内容にご同意いただいたものとみなします。

第十章:業務における利用範囲 ​

第二十条(許可される補助的業務) ​

運営メンバーは、自らの担当業務の効率化のため、以下の範囲で生成AI(ChatGPT、Claude、GitHub Copilot等)を補助的なツールとして利用できます。

  1. 文書作成の補助(Management・PR部門等):規約、ガイドライン、各種告知文等の文章草案の作成、校正、および外国語翻訳業務。
  2. サポート対応の補助(Support部門等):プレイヤー(鯖民)からの問い合わせに対する回答文案の作成、よくある質問(FAQ)の整理・編集。
  3. システム保守および開発(Developer部門等):独自プラグインのコード作成補助、デバッグの支援、エラーログの解析、データ整理、および技術的トラブルに関する調査。
  4. 企画立案(Creative部門等):サーバー内イベントの企画、建築アイデアの創出、またはサーバー全体のデザインに関するブレインストーミング。
  5. 各部門における標準的な業務範囲、および実務上の役割割り当てに関する基本原則については、別途定める【運営規約】の定めに準じます。

第二十条の二(脱法行為の禁止) ​

本条第1項の許可範囲の文言に形式的には該当しない場合であっても、機密情報の秘匿義務や成果物の検証義務など本文書が本来確保しようとする趣旨を実質的に損なう生成AIの利用(許可された業務を名目としつつ、実際には第二十三条・第二十四条が禁止する情報入力や権利侵害を行う行為等)は認められません。運営は、行為の文言上の該当性にかかわらず、本文書の趣旨に照らして判断します。


第十一章:判断の責任と公平性の担保 ​

第二十一条(最終判断における人間の主体性) ​

  1. 生成AIはあくまで業務効率化のための補助的なツールであり、最終決定の主体は人間(運営メンバー)にあります。プレイヤーへの処罰(BAN等)の決定、規約の最終確定、および重大なトラブルへの対応方針については、必ず鯖主、副鯖主、または担当部門長(Head)を含む運営メンバーが内容を確認し、最終的な判断を行います。
  2. 生成AIの出力結果や判定のみを根拠として、アルゴリズムにより自動的にプレイヤーへの処罰(一時制限や永久BAN等)が執行されることはありません。
  3. 不正行為への判定および具体的なペナルティ執行の手続き・適用基準については、別途定める【処罰規定およびBANガイドライン】に従います。

第二十二条(成果物の検証義務および正確性の担保) ​

  1. 運営メンバーは、生成AIを用いて作成・プログラミングした成果物(告知文、プラグインコード、設定ファイル等)について、公開または実装する前に、自らの責任で内容の正確性、妥当性、および安全性を確認・テストしてください。
  2. 生成AIが実在しない事実、古い情報、または誤ったコードを出力する現象(ハルシネーション)に起因して、サーバーシステムに重大なバグや不具合が生じた場合、またはプレイヤーコミュニティに深刻な誤解や混乱を招いた場合、該当する業務を担当した運営メンバーがその責任を負うものとし、AIの出力を理由に免責されることはありません。

第十二章:セキュリティ、知的財産権、およびデータの非改変 ​

第二十三条(秘密情報および個人データの入力禁止) ​

  1. 運営メンバーは、生成AIサービス(特に外部のクラウド型生成AI)を利用する際、当運営の機密情報、未公開のシステム構成データ、サーバーのアクセスキー、およびプレイヤーの個人情報(本名、メールアドレス、IPアドレス、個別のお問い合わせ内容等を含む)をAIへのプロンプト(入力文)として直接入力しないでください。
  2. 前項の情報をAIに読み込ませる必要がある場合は、事前に該当する個人名や固有のアクセスキー等を匿名化、またはダミーデータに置き換えた上で入力してください。
  3. プレイヤーから取得した個人データおよび環境情報の保管体制、ならびにAIによるデータ処理の安全基準については、別途定める【プライバシーポリシー】に従います。

第二十四条(他者の知的財産権の尊重と侵害防止) ​

  1. 運営メンバーは、生成AIを使用して画像、ロゴ、テクスチャ、または建築デザイン等のクリエイティブコンテンツを生成する際、既存の第三者が保有する著作権、商標権、またはその他の知的財産権を直接的に侵害するような、特定の作品名やアーティスト名を指定したプロンプトの入力(デッドコピーの誘導)は行わないでください。
  2. AIによって生成された成果物を公式コンテンツとして使用する場合は、その出力プロセスにおいて知的財産権上の紛争が生じるリスクが低いこと、および使用するAIサービスの利用規約上、商用またはコミュニティ運営での利用が許諾されていることを事前に確認してください。
  3. 当サーバーの公式コンテンツ、およびユーザーが制作した建造物等の知的財産権の帰属および外部AIによる学習への禁止措置に関しては、本文書「知的財産権およびコンテンツ利用規定」部分(第一条〜第十条、Hakoniwa Craft Server Content Licenseを含む)に従います。

第十三章:違反時の対処 ​

第二十五条(本文書違反に対する措置) ​

  1. 運営メンバーが本文書に違反し、機密情報の不正入力による漏洩、検証不足による重大なシステム破壊、またはAI判定による処罰の自動執行等を行った場合、鯖主はその裁量により、対象者を運営から解任(免職)し、権限を取り消すことができます。
  2. 運営メンバーの規約違反行為に伴う組織体制からの免職手続き、および実損害に対する賠償請求等の詳細については、別途定める【運営規約】に従います。

画像投稿機能(Hakoniwa-ImageMap)利用規定 ​

本文書は、当サーバーが提供するプラグイン「Hakoniwa-ImageMap」(以下「本プラグイン」という)を通じてユーザーが画像をアップロードし、Minecraft内の地図アイテムへ変換する機能(以下「本機能」という)の利用条件を定めるものです。本文書は、【サーバー利用規約】第二条第2項の定めに基づき、【サーバー利用規約】【処罰規定およびBANガイドライン】の細則として制定するものであり、アップロードされた画像データの取扱いに関する部分は【プライバシーポリシー】の細則も兼ねます。

NOTE

このページの事前読了は必須ではありません。本機能を利用する際や必要に応じて、参考資料としてご覧ください。


第十四章:総則 ​

第二十六条(定義および適用範囲) ​

  1. 本文書における「当サーバー」「運営」「ユーザー」の定義は、【サーバー利用規約】第一条の二の定めによります。
  2. 本文書における「アップロード画像」とは、ユーザーが本プラグイン内蔵のWebアップロード機能を通じて送信した画像データ、および当該データを地図アイテム用に加工・変換した派生データ(分割タイル画像を含む)の総称をいいます。
  3. 本文書は、本プラグインが提供するWebアップロード機能およびゲーム内コマンド(/himagemap等)を利用するすべてのユーザーに適用されます。
  4. ユーザーは、本機能(Webアップロード機能またはゲーム内コマンドのいずれか)を利用した時点をもって、本文書のすべての内容にご同意いただいたものとみなします。

第十五章:アップロード画像の使用用途 ​

第二十七条(アップロード画像の用途および公開性) ​

  1. アップロード画像は、専らMinecraft内の地図アイテム(Filled Map)として変換・設置するために使用します。
  2. アップロード画像は、本プラグインが内蔵するWebページ(アップロード履歴一覧、/view/エンドポイントを含む)を通じて、URLを知る者であれば誰でも閲覧できる状態で公開されます。ユーザーは、アップロードした画像が非公開情報として扱われないことをあらかじめ承諾するものとします。
  3. 前項の閲覧性に関する取扱いは、【プライバシーポリシー】の定めを補完するものとし、アップロード画像自体に含まれる個人情報・肖像等の取扱いについては、ユーザー自身の責任において適切に管理するものとします。
  4. 運営は、サーバーの安定運用、不正利用の調査、および本文書違反の確認のために必要な範囲で、アップロード画像の内容を確認することがあります。

第二十八条(保存期間および自動削除) ​

  1. アップロード画像のうち、一度も地図アイテムへ変換されていないものは、運営が設定する一定期間(config.ymlのcleanup-days設定に基づく)を経過した場合、自動的に削除されることがあります。
  2. 地図アイテムへ変換済みの画像データは、当該マップアイテムがサーバー内に存在する限り保持されますが、運営はデータの永続的な保存を保証しません。
  3. サーバーの不具合、仕様変更、またはデータ移行等に伴いアップロード画像が消失した場合であっても、運営はユーザーに対して復元義務や損害賠償責任を負いません。

第十六章:アップロード画像の削除 ​

第二十九条(運営による削除措置) ​

  1. 運営は、次の各号のいずれかに該当すると判断したアップロード画像について、事前の通告なく削除する権限を有します。
    1. 法令に違反する内容、またはその疑いがある内容(児童ポルノ、著作権侵害、他者の肖像権・プライバシーを侵害する画像等)
    2. 暴力的、性的、差別的、または他者を著しく不快にさせる不適切な表現を含む内容
    3. 他者への誹謗中傷、嫌がらせ、なりすまし、個人情報の無断公開(いわゆる晒し行為)を目的とした内容
    4. サーバーの動作に支障をきたす目的、または本機能の趣旨に反する目的(過度な連投、ストレージの圧迫を狙った大量アップロード等)で送信された内容
    5. その他、【サーバー利用規約】または【処罰規定およびBANガイドライン】に違反すると運営が判断した内容
  2. 前項に基づく削除は、本プラグインの仕様上、当該画像データを完全に消去するのではなく、専用の保管領域(images/deleted/)へ移動したうえで運営のみが確認できる状態とする方式(ソフト削除)により行われる場合があります。この場合、削除された画像は通常のアップロード履歴やゲーム内コマンドからは参照できなくなります。
  3. 第1項各号に該当する画像をアップロードした行為自体が、【処罰規定およびBANガイドライン】に定める処罰対象となる場合があります。

第三十条(ユーザーによる削除) ​

  1. ユーザーは、/himagemap deleteコマンドにより、自身がアップロードした画像を削除することができます。ただし、当該コマンドの実行には運営が設定する権限が必要であり、運営の設定によっては制限される場合があります。
  2. ユーザーが削除した画像についても、前条第2項に定めるソフト削除の方式により、運営が事後的に内容を確認できる状態で一定期間保持される場合があります。

第十七章:禁止事項および違反時の措置 ​

第三十一条(禁止行為) ​

ユーザーは、本機能の利用にあたり、次の各号に定める行為を行ってはなりません。

  1. 自ら著作権等の権利を有しない画像、または適法な利用許諾を得ていない画像を、権利者の許可なくアップロードする行為
  2. 第二十九条第1項各号に該当する不適切な画像をアップロードする行為
  3. 本プラグインの分割アップロード・一括取得機能等を悪用し、サーバーやワールドデータに過度な負荷をかける行為
  4. その他、本機能を利用規約に定める本来の目的(地図アイテムとしての利用)以外の目的で濫用する行為

第三十一条の二(ユーザーからの通報) ​

ユーザーは、第二十九条第1項各号に該当すると思われるアップロード画像を発見した場合、公式Discordのサポートチケットを通じて運営へ通報することができます。運営は、通報の内容を確認のうえ、必要に応じて第二十九条に定める削除措置を講じます。

第三十二条(処罰規定への委任) ​

本文書に違反した場合の警告、一時的な機能制限、BAN等の具体的な処罰内容および手続きについては、【処罰規定およびBANガイドライン】が適用されます。


備考 ​

  • 令和8年8月28日 「知的財産権およびコンテンツ利用規定」「二次創作・配信ガイドライン」「生成AIの利用に関する規定」「画像投稿機能(Hakoniwa-ImageMap)利用規定」の4文書を完全に統合する改正(公布)。統合にあたり、各文書に重複していた定義条項の整理をあわせて行った。
  • 令和8年8月30日 施行

旧文書(最終改定・施行版)