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建築ガイドライン(改正前アーカイブ:〜令和8年7月13日) ​

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このページは過去バージョンのアーカイブです。現在は掲載されていない古い内容を含みます。最新の内容は【建築ガイドライン】をご確認ください。

本ガイドラインは、「箱庭クラフト サーバー利用規約」に基づき、建築活動に関する具体的な規定を定めたものです。 すべてのプレイヤーは、自らの箱庭を慈しむとともに、本ガイドラインを遵守する義務を負います。

制定日:2025年12月31日最終改定日:2026年5月10日適用開始(施行):2026年6月1日

⚠️ 本ガイドラインに反する建築物は、利用規約に基づき修正または撤去の対象となります。建築を開始する前に必ず全文を確認してください。


第1章:景観と建築の基本原則 ​

第1条(景観保護の義務) ​

  1. プレイヤーは、周囲の地形や植生を活かした建築に努めるものとする。過度な平地化(広範囲の岩盤露出等)は避け、自然と調和した「箱庭」の形成を推奨する。
  2. 建築物の外装や規模は、周囲の景観と著しく不調和なものであってはならない。

第2条(禁止される建築形態) ​

以下に掲げる、景観的価値を著しく損なう構造物の設置を禁止する。

  • 1本柱:1×1マスの幅で垂直に高く積み上げられたタワー(土柱等)
  • 不自然な浮遊物:支柱や物理的整合性のない空中建築(デザイン意図がある場合を除く)
  • 無機質な巨大建築:装飾が一切ない立方体(いわゆる豆腐建築)で、周囲の視界を圧迫するもの
  • 未完成放置物件:主要な外装が構築されないまま長期間放置され、骨組みや不完全な形状を晒しているもの

第2章:土地利用と建築の定義 ​

第3条(土地の保護と占有) ​

  1. 保護領域の定義:運営から正式に土地保護の申請が承認され、システム上または運営により「保護設定」された範囲(以下、保護領域)を指します。
  2. 優先権の尊重:保護領域内の土地利用は、当該保護の所有者(申請者)が優先的な開発権および決定権を有します。
  3. 隣接地への配慮:保護領域の境界から一定の距離(原則として5マス以内)に新規建築を行う場合は、隣接する保護所有者の景観や日照、建築の拡張予定を妨げないよう、事前または速やかに合意を得なければなりません。

第4条(景観保護と不適切建築の判定) ​

  1. 不適切建築 of 基準:本ガイドライン第1章第2条に定める行為のほか、以下の状態を「不適切建築」と定義します。
    • 周囲の自然地形(山、川、海など)を大規模に損なう、または復元困難な平坦化・掘削。
    • 他のプレイヤーの建築物の景観を意図的に遮る、または視覚的な圧迫感を与える壁状の構造物。
  2. 放置および未完成の基準:
    • 建築開始から長期間(原則として1ヶ月以上)進捗が見られず、かつ外観が骨組みのみ、あるいは一部の壁や床のみで放置されている場合を指します。
    • これらの物件は、新規参入者の土地確保および景観整理のため、運営の判断に基づき撤去または地下等の別領域へ移動されます。

第5条(サーバー負荷と建築物制限) ​

  1. 負荷行為の定義:
    • クロック回路、高頻度で動作するホッパーやピストン等の回路。
    • 大量のエンティティ(額縁、防具立て、ボート、トロッコ等)を1箇所に高密度で設置する行為。
  2. エンティティ上限の順守:
    • プレイヤーは、各ワールドごとに定められた「ランク別制限緩和表」のエンティティ上限数、および生物配置数を厳格に順守しなければなりません。
    • 上限を超える設置が発見され、サーバー動作の遅延(TPSの低下)を招いている場合は、本ガイドラインに反するものとして、運営による強制的なエンティティの整理・間引き(消去)の対象となります。

備考 ​

  • 令和7年12月31日 制定及び公布
  • 令和8年2月15日 改正
  • 令和8年5月10日 改正(公布)
  • 令和8年6月1日 改正(施行)
  • 令和8年6月22日 改正(公布)
  • 令和8年6月30日 改正(施行)
  • 令和8年7月10日 改正(公布)